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あづいのぅ

ようやくまとまった休みが取れました。その分、先週は仕事と夏バテでエライ目に遭いましたが(涙)とか言いながら、某所への写真うpはやっていたけど。う~む。そろそろ連貼りウザっっとか思われる頃なので自粛しよう。。。
うにたろうが体調不良で入院しまして。木曜日の夜、急にげーげーと断続的に吐いて水もカリカリも全く食べず、玄関の床(ひんやりとして気持ちがいいらしい)にぐったりと寝そべってコレは本格的にヤバい!と直感し、次の日病院に行ったら入院となりました。その間、仕事も手付かず状態。幸い、翌日には退院しましが何となく前のような元気がないような…。しくしく。

ぬこの写真館
http://www.ne.jp/asahi/shu/t/nekoneko.htm

@日経ビジネスからのコピペ

以前、地方のホテルでパートタイマーとして働く30代の女性と話をしていた時
のことだ。工業地帯に隣接するホテルでビジネス客が多いため、夏場が閑散とする。
その時に、子供向けのイベントを開いたらどうかと上司に提案したら、「パートは
パートの仕事をしていろ」と叱られたという。その後、上司が代わり、様々な提案
をしたら、人事部長から「正社員にならないか」と誘われた。子供が小さいので断っ
たが、イベントの時は、自らチケットを営業して売り歩いたと言う。

  何と恵まれているのか、と感じた。彼女ではない、職場が、である。

  前回書いたコラムには、読者の方や取材先などから、たくさんの反応を頂いた。
これまでで一番多かったかもしれない。しかも、男性と女性からの反応は、対照
的だった。

▼「控えめな女性をわざわざ煽らないでくれ」

  ある男性読者の方からは、「一部の男勝りの女性が働くのは構わないが、メデ
ィアは、控えめで夫を支える資質を持った女性の未来を惑わすべきではない」とい
う、お叱りのニュアンスも入ったメールを頂いた。

  一方、現在、就職活動中という女子大生からは、企業の人事担当者に「女性は
家庭を持つと仕事が中途半端になる。女性には家庭を優先してほしい。だから当社
では、男性と女性を区別する。女性は結婚したら辞めてもらう」と言われて驚いた
という。

  ほかにも、女性の方から、「一般職から総合職に転じて働いてきたが、育児休
暇が明けて会社に戻ってみると、自分にはほとんど仕事が与えられず、これでは時
給1250円の派遣社員の女性の方が会社に貢献している」という悩みも聞いた。

  正直言って、私も驚いた。20年近く前に私が就職した頃の状況と、あまり変わ
っていないのかとも思えてしまった。私自身は、ことさらに女性の権利などを主張
するのは、どこかに抵抗を覚えるのだが(男性社会に浸りきったせいか)、女子大
生に「生き方」を押しつけるような会社は、そろそろ変わってもいいのではないか
と思った。女性の地位向上、云々ではなく、会社自身の効率向上のために、だ。

  人生を100%会社に捧げるような働き方は、終身雇用とか、年功序列とか、そ
の見返りがある程度保証されている場合には、あり得るかもしれない。けれども、
今の労働者に果たしてそれが望めるだろうか。

  唯一、望めるとしたら、私はやはり、本人が仕事にやりがいを感じて、この仕
事をどうしても自分の手で完成させたい、と思ったような時だと思う。あるいは自
分を信頼してくれた上司や、顧客、または部下のために、今、やらないでいつやる、
というくらいの気持ちを感じる時ではないか。

▼ヨン様ファンはなぜあれだけ夢中になったのか

  そしてそんな思いは、男と女でそれほど大差があるとは思えない。誰でも、何
かに熱中すれば、意外な力を出すものだ。例えば、私の周りの中年男性は「いい年
をしたおばさんがヨン様なんかを追いかけ回して、どこが楽しいんだ」とよくおっ
しゃる。でも、ヨン様ファンのエネルギーは、人間は、何かに夢中になれば多少の
無理はすることの証明でもあると思う。

  ちょっと突飛な例えだったかもしないが、そんなスタッフのやる気をくすぐり、
給料以上の働きをさせてこそ、経営ではないだろうか。決して、安い給料で使え
と言っているのではない。待遇はきちんと整えたうえで、さらに仕事の面白さで報
いればいいのだ。お金には、換えられないもので。

  その一例として、宮城県にある「はらから会」豆腐工場の話をしたい。地元特
産の大豆を使って、青みがかった豆腐を作っているこの工場は、全国にファンを抱
えている。実はここで生産ラインに立つスタッフは障害者。養護学校の先生が、子
供たちの卒業後の進路を心配して発足させた。

▼ひとりひとりが、ひとつひとつに誇りを込めて

  この工場でユニークなのは、まず障害を抱えるスタッフ一人ひとりが、どんな
作業ならできるか、その能力を見極める点だ。同時に、工場内の作業工程を細分化
して、知的障害、身体障害など障害の特徴に合わせて、どんな作業が可能か、見極
めていく。また、どんな設備を導入すれば彼らの作業能力を補うことができるかも
検討する。

  就職すら難しいのでは、と心配していたスタッフたちに、適切な仕事を与え、
そして特徴ある商品を作り、それをインターネットを使って全国販売し、着実に売
り上げを伸ばしている。自分たちの仕事が、お客さんたちから喜ばれている、自分
たちが社会に貢献できている、彼らひとりひとりにとってその喜びが大きな誇りに
なっている。

  今日もひとつひとつ、お客さんに喜んでもらう豆腐を作るために、社員たちは
やる気を出していると思う。

  人材不足が心配される日本では、女性も、障害者も、高齢者も、もちろん男性
も、働く意欲を持つ限り、能力を発揮していくほか、将来の発展がない。外国人労
働者という手もあるが、人手が足りないという中国の例を見ていると、いつまでも
日本ばかりが「経済大国」でいられるわけではないと思う。

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