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人の温かさが身に沁みる

ついさっき、Sは近所のスーパーに買い物に行きました。外はポツリと雨が降ったり止んだりで「これくらいなら平気だな」と傘は持っていきませんでした。
もやし(35円)玉ねぎ(98円)豚肉(92円)など安い物しか買わず(←買えない)とっとと帰ろうと外に出たらどしゃぶりの雨。最悪~と思いながら走っていましたが、交差点の赤信号で足止めを喰らう。
その時、一緒に横断歩道で待っていたおばさんが「ここの信号は長いからね」Sに傘をかざして下さいました。
たったこれだけのことなのにムチャクチャ嬉しかったです。人間の幸せってこういうことなんだなーとしみじみ思いました。

@チャングムの誓いの最終回
ボロ泣きです。自の死期を悟った中宗の、自分が死んだら「王の主治医は責任を取って死刑」を避けるためにチャングムを逃がしてジョンホ様に託す処が…(涙涙)最後の帝王切開は超シナリオということで(爆)
ああ、ビデオに録っておけばよかった。27話のハン最高尚宮をもう一度見たいなぁ。

@まんが日本昔話
視聴率12%はずごいな。このまま継続してほしい。
で、日本昔話といえばやっぱこのスレ
http://salami.2ch.net/kao/kako/1018/10188/1018817901.html

@ハマり中のゲーム
ここんトコ毎日やっています。ZOO KEEPER以来の大ハマり。
http://naiss.hp.infoseek.co.jp/swf/poker_fd.html

@競馬がツマンネ
ディープインパクトの3冠というのに全く盛り上がらないSです。これがミホノブルボンだったらどんなに喜んだことか…。よくよく考えれば今年は競馬雑誌を全く読んでなかったことに気がつきました。といっても近年は立ち読みで済ましていたけど(苦笑)
タマモクロスから入って17年。もう潮時かなぁ。ミキーオも調教師試験を受験したし。
つーか、ブルボンの3冠を邪魔した一番の原因のキョウエイボーガンの鞍上はミキーオ(ry)
明日の天皇賞は、ヘヴンリーロマンスとスイープトウショウで。

@ヨーグルトも作れる炊飯器
豆腐や温泉卵も作れると謳っているが、そんな機能はいらなくね?
http://www.zojirushi.co.jp/syohin/ricecooker/NPFT.html

@3分でそば打ちができる製麺機
職人だと40分かかるそば打ちが、わずか3分でできるという。できあがりはヘタな職人よりも凄いらしい。
ゆで釜とセットで319万。注文数の少ない用は95万。
http://www.fuji-seiki.co.jp/seihin12.html

@ぬこ
さばなさんの2回目のワクチンに行きました。体重は1.7k。いたずらが酷すぎて毎日イライラです。うにちゃんはあまり困らせないのに。。。うぅ、このままではいかん!猫飼いの十戒を守らねば!

「猫飼いの十戒」

ああ、彷徨える猫飼いたちよ。汝ら、猫の下僕として生まれ、猫の下僕として生きる者よ。その行く手は、今もこれからも茨の道である。正しき下僕への道は、常に試練の連続である。汝ら、猫を崇め、猫と生き、猫に愛されることを誓う者たちよ。以下の戒めを、きっときっと守るべし・・・

1)汝、その身体に いかに鋭く深く爪を立てられようとも、
  眉間に皺をよせ大声を出して 猫を驚かすことなかれ。

2)汝、猫を叱るとき、その猫に反省を求めるなかれ。
  期待することは罪である。
   
3)汝、猫の毛玉吐きの儀式に異論を唱えるなかれ。
  彼らも 必 死 である。

4)汝、猫トイレの掃除をサボることなかれ。
  これを守らぬ者には、恐ろしい報復がもたらされるであろう。

5)汝、電気コードの保護を忘れることなかれ。
  部屋のファッション性を重視するのは、下僕として失格である。

6)汝、目覚まし時計のスヌーズ機能ボタンと間違えて、猫の頭を
  連打することなかれ。猫が迷惑するであろう。

7)汝、いかにモフリの儀式を敢行することを願うとも、猫のご機嫌を
  問うことを忘れるなかれ。御機嫌が悪ければ、流血は必至である。

8)汝、仕える御主人様の魅力を、人に熱く狂おしく語ることを躊躇することなかれ。
  ただし、その後の責任は取れない。

9)汝、虐待される毎日を送るとも、それを喜びとし、生きる糧に
  することを誓え。下僕という身分に甘んじる精神が、猫飼いのクオリティである。

10)汝、虹の橋の伝説を信じるべし。ご主人様と下僕との絆は
   永遠であることを疑うなかれ・・・


@日経ビジネスのコピペ

  小倉昌男氏の追悼企画第2回には、吉野家ディー・アンド・シー社長、安部修仁
社長に登場してもらった。小倉氏がヤマト運輸の事業を宅急便に絞り込むに当たって
参考にしたのが、吉野家の牛丼単品という経営だった。長年、小倉氏を尊敬していた
安部氏は、雑誌の記事でそのことを知り、小倉氏に会いに行き、経営者としての姿勢、
生き方に大きな感銘を受けた。そして現在、米国産牛肉の輸入停止に伴って牛丼販売
ができない危機に対応する中でも、小倉氏の勇気に励まされているという。

▼オフィスを一目見て感動

  僕が最初に小倉昌男さんにお目にかかった時、小倉さんは既に経営の一線を退か
れてヤマト福祉財団の理事長に就任されていました。東京・東銀座にある財団のオフ
ィスを訪ねたのですが、そのオフィスを一目見て、感動しました。

  引退したとは言え、1部上場の大企業を成功に導いた、事実上の創業者です。そん
な大人物が働くオフィスは、昔の小学校の保健室のような、一切無駄がない質素な所
でした。そこで職員の人と平机を並べて仕事をしていたのです。虚飾を排する、実質
本位の人なのだと実感しました。  

▼宅急便と牛丼の関係

  小倉さんは私にとって長年、本田宗一郎さんや井深大さんと並ぶ、憧れの経営者
であり、本当に尊敬する人物でした。

  2代目経営者でありながら、歴史ある会社を事業の軸も衣も全く替えて、新しい世
界にチャレンジし、会社を転換させました。ゼロからベンチャー企業を立ち上げるの
とは全く異質の覚悟と勇気、そして信念が求められたと思います。経営の現場にいる
人間として、すごい人だと思っていました。

  ある時、何かの専門誌で佐高信さんの文章を読んでいると、その小倉さんがヤマ
ト運輸の事業を宅急便に特化するに当たっては、吉野家がメニューを牛丼に絞り込ん
で売り上げを伸ばしたことを1つの参考にされた、という記述がありました。とても
光栄だったので、それを理由に会いに行ったのです。

  その後、吉野家も企業として障害者の雇用を広げようと活動することになり、ヤ
マト福祉財団の活動の実態や、背景にどんな考え方があるのか、小倉さんに教えても
らいに行きました。

  そこで小倉さんがおっしゃったのは、「すべて保護しながら施すなどというのは、
彼らにとっていいことではない。自立できる活動の場を作って、自力で自立に至るた
めにサポートする、それが必要ではないか。だからこそ障害者が働く場を運営する人
を経営指導し、障害者を人として自立させる、そして補助金なしでも経営できるよう
に支援する」ということでした。福祉とはどうあるべきかというテーマに、真剣に向
き合った小倉さんならではの取り組みでした。

  小倉さんのお話を参考にしながら、当社は自閉症などの障害を持つ人を東京工場
の現場で採用したり、制服のクリーニング事業の分野でも障害者雇用に取り組んでい
ます。

▼とことん考え抜く姿勢 

  小倉さんの本を読んだり、実際にお話を聞くうちに、小倉さんはとことん突き詰
めて考えるのが、習性というか癖なのだということが分かりました。それは経営者に
は絶対必要な資質です。

  小倉さん率いるヤマト運輸の「宅急便」は今でこそ社会に浸透していますが、世
の中になかった商品です。その新サービス一本に賭けて、それまで会社が手がけてい
た運送事業をやめると決めたわけです。小倉さん自身、相当なリスクがあることは覚
悟のうえだったに違いありませんが、見事に未来を読みきっていました。

  論理的に突き詰めて、さらに考え抜く。そして突き抜けた発想にぶち当たる。そ
んな人だからこそ、例えば吉野家の単品メニュー化を宅急便経営の参考にするなど、
一見、突拍子もない発想ができたのだと思うのです。

  恐らく頭がしびれるくらい突き詰めて考えて、これ以上ないというくらいに考え
て、それでも四六時中、なお考え続けると、全く関係がないかに見える現象から、ポ
ーンとジャンプして経営のヒントが得られるのだと思います。ニュートンがリンゴの
実が落ちるのを見て万有引力を発見した時も、のんべんだらりと見ていたのではなく、
もう、そのことばっかり、ほかのことが見えないくらい突き詰めて、頭がしびれまく
るくらい考えていたに違いありません。

  私も似たような経験があります。本当に突き詰めて考えると、未来のシーンがビ
ジュアルに見えてくるものです。最初はもやっとしたイメージですが、考えに考えて
いくと鮮明になっていく。そしてそれが確信に変わっていくのです。

▼障壁があれば、論理的に取り除く

  よく言われる「官との闘い」も、僕が小倉さんを尊敬する理由の1つです。「官と
の闘い」という、その部分のみをつかまえるとラジカルな行為のように見えるのです
が、会社の利害を超えて、社会にとって絶対にこれは価値がある闘いであること、あ
らゆる面で実に意義のあることだという信念の下に行動しておられたと思います。

  官とぶつかるのが目的だったわけではありません。あくまで消費者のために便利
なサービスを提供したい、けれどもそこに障壁があったから論理的に闘ったのです。
消費者への視点という軸がブレることはなかったように思います。

  今でこそ消費者本位が当たり前の観点になりましたが、元来、行政が作るフレー
ムにもとづいて仕事をさせてもらっているという感覚が主流だったのです。

  それが理不尽に民間の事業を妨害することにつながっていたのですが、官に従う
のが常識でもありました。そんな常識に敢然と闘いを挑み、しかも長い期間、完結す
るまでやり遂げました。まさに卓抜した経営者です。

▼鋭い眼光と優しい笑顔

  素顔の小倉さんは、年下の僕が言うのもおかしいかもしれませんが、実にかわい
い人でした。怒った時は眼光鋭く怖そうなのですが、面白いことを見つけると目が輝
き、実にいい笑顔を見せるのです。これは一流の人に共通することかもしれません。

  吉野家の先代社長、松田瑞穂もそうでした。僕にとってのもう1人の親父のような
存在ですが、怖い顔と笑顔のギャップ。怒るタイミング、そしてほめるにしても大げ
さなことはしない。そんな松田と小倉さんがオーバーラップします。こういう人には、
ごまかしが利かないのです。行間というか、裏側を読み取る人です。

  相対で話していても、相手が取り繕ったり、自分に迎合した意見を言っているな
と思うと、「本当のお前の考えは、どうなんだ」と来る。稚拙であっても、真摯に向
かってくる人間は受け入れる。松田も、小倉さんもそういう人でした。

  たまたま高校生を対象にした経済フォーラムで、小倉さんと同席したことがあり
ます。高校生の団体が、ヤマト運輸の取り組みをモチーフにした「小倉昌男物語」を
演じたのですが、そこで講評に立った小倉さんは、高校生に向かってお客様とはどう
いうものか、丁寧に解説したのです。普通なら、「よくやった」と表面的なコメント
で済ませそうなところですが、相手が高校生であっても、経営者向けの講演会で話す
ようにきちんと話していました。この人は、人に対して、いつも真剣で手を抜かない
人なんだと感動しました。


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